五代友厚プロジェクトとは

五代友厚プロジェクトは、大阪で弁護士を行う廣田稔(鹿児島大学OB)が代表となり、2013年に発足しました。その目的は、江戸から明治の激動の時代に生きた五代友厚に光を当てること。
今、時代は大きく変わりつつあります。複雑多様化する現代と、幕末の激動期を重ね合わせ、これからの時代を担う人たちは、どう生きるのか、日本という国をどうしていくべきなのか、世界にどう貢献していくべきなのか、真剣に考える必要があります。その中で、五代友厚の考え方、生き方は学ぶべきことが多く、ひとつの指針となるのではないかと考えます。

五代友厚プロジェクトでは、様々な活動を通じて、五代友厚の生き様を伝え、皆で考える場を設けています。2020年に公開した三浦春馬主演の映画「天外者」(てんがらもん)も、映像で五代友厚を未来に残したいという想いで構想から7年の歳月をかけて制作し、全国上映後も定期的に上映会&トークセッションなどのイベントを行い、皆で考える機会を設けています。

五代友厚甲子園もその活動のひとつです。これからの時代を担う学生の皆さんに、五代友厚について知ってもらったうえで、自分はどう生きるのか、自分ならどうするのかを考え、発表するイベントとして2016年から毎年開催しています。

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